嫌いな人の思い出①

皆さんにも1人ぐらいは嫌いな人がいるのではないでしょうか。

僕にも大嫌いな人がいます。その名はカズキ。死ぬほど嫌いで本当に死んでしまえばいいのにと幾度となく思っていました。書いても特に告知もしていないこの誰も読んでいないブログでカズキとの思い出を吐き出してストレス発散しようと思います。

そんなカズキとの出会いは幼稚園の頃まで遡ります。ある日カズキが転校してきました。転校したてのカズキはまだあまりみんなと馴染めておらず、1人で行動していたのを覚えています。

ある日の自由時間、何に使うのかは覚えてませんが、セロハンテープが必要になりセロハンテープをとりに行きました。私がセロハンテープをテープカッターで切ろうとした時、後ろにカズキがいる事に気付きました。私は仲良くなろうと思いセロハンテープを切りカズキに「あげるよ」と渡しました。するとカズキは「いるか!」と私の手を叩き、その反動で私の指がテープカッターに当たり血が出ました。

あの日ついた少しの傷から、大きな心の傷を追うまで後8年。